アートコミュニケーター「~ながラー」募集!

岐阜県美術館は2019年11月3日のリニューアルオープンを機に、
新ビジョンである「美とふれあい、美と会話し、美を楽しむ」を
実現するための試みとして、
アートコミュニケーター(愛称:「ながラー」)」を募集します!

アートコミュニケーターって?

アートを介して人と人、人と作品、
人と場所をつなぐプレイヤーのことです。
会社員、学生、主婦や退職後の方、フリーランサーなど、
多様な人々が活躍しています。

岐阜県美術館では、「~ながラー」として
新たな活動をはじめていきます。

岐阜県美術館からのメッセージ

リニューアルオープンを機に、新たにした基本理念
― 「美とふれあい、美と会話し、美を楽しむ」。
美術館は作品を鑑賞するだけでなく、
地域性や館のオリジナリティを発信し、人々の交流を通して、
多彩なかたちでアートを体験する場でもあります。
リニューアルを機に、アートコミュニケーターたちの拠点となる
コミュニケーションルームを新たに設け、
美の楽しみ方を生み出す場としていきます。

◆たとえば、こんな活動

・鑑賞者との対話を通して、作品の楽しみ方をひろげます。
・岐阜県美術館を舞台にしたオリジナルの企画を通して、自分たちの「やってみたい」をかたちにします。
・ワークショップなどを通じて、アーティストや子どもたち、岐阜に住む人々とともに創造とコミュニケーションの場をつくります。
・岐阜県美術館や「~ながラー」の活動を、社会に発信したり、地域とつなげたりしていきます。

◆活動のやくそく

1.アートコミュニケーターの活動は無償です。
2.交通費、謝礼等の支給はありません。ただし、講座及び随時開催される研修に無料で参加できます。
3.アートコミュニケーターの登録機関は原則1年間とします(今期は2021年3月まで)。
次年度以降は本人と岐阜県美術館が双方合意のうえ、年度ごとに登録更新します。
 ※活動期間に上限を設ける任期制とすることも検討しています

◆活動場所

岐阜県美術館など

◆応募条件

・16歳以上の方(2020年3月31日時点、ただし18歳未満は保護者の同意が必要)で、日本語で日常会話ができる方
・美術または美術館に関心があり、積極的に学び、活動意欲のある方
・岐阜県美術館からのメッセージを理解し、共感して活動できる方
・基礎講座全6回(2020年2月29日(土)、3月14日(土)、22日(日)、4月11日(土)、25日(土)、5月9日(土))に原則としてすべて参加可能な方
・2020年5月以降、原則として月2回以上の活動に参加可能な方
・インターネットにアクセスでき、パソコンなどでのEメール送受信が日常的に可能な方

◆応募方法

以下の①~③の書類を入れた封筒に
「アートコミュニケーター応募書類在中」朱記し、郵送してください。

応募用紙
本ページの下部からダウンロードの上、必要事項を記入してください。
②課題「アートコミュニケーターに応募する動機と、その背景になっているあなたにとって重要な体験について」述べてください。美術館の体験でも、それ以外の体験でもかまいません。
【書式】A4用紙片面1枚にまとめ、かならず氏名を記入してください。記載様式は自由ですが、A4規格外の用紙使用や裏面への記載は選考対象となりませんのでご注意ください。
返信用封筒1通
定型封筒(長形3号)に84円切手を貼付の上、宛先欄に応募者の郵便番号、住所、氏名を明記してください。

◆応募書類郵送先

〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22
岐阜県美術館 アートコミュニケーター募集担当宛
※一度提出していただいた応募用紙等の書類は返却いたしません。
※応募者の個人情報は、アートコミュニケーターの選考に関すること以外には一切使用しません。

◆スケジュール

応募受付期間
2019年11月3日(日)~12月13日(金)消印有効

1次選考: 書類審査
※選考結果は2019年12月25日(水)発送で応募者全員にお知らせします。

2次選考: 面接
2020年1月17日(金)~19日(日)のいずれか1日
※所要時間は1時間ほどです。日時は後日連絡します。
※選考結果は2020年2月初旬に、2次選考対象者全員にお知らせします。