アーティスト・イン・ミュージアム
アーティスト・イン・ミュージアム AiM2020 三輪祐子

2020年2月4日~3月22日

リニューアルオープン後、最初の「アーティスト・イン・ミュージアム」では、岐阜を拠点に活動するアーティスト三輪祐子さんが美術館のアトリエで滞在制作を行います。
ハジマリ、呼吸、 循環をテーマに取り組む作家が美術館の空間と呼応し、訪れる 人々、ひとりひとりと関わる中、静かにハジマリの芽を生み出します。

 

チラシ(PDF)

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開催概要

開催日 公開制作 2020年2月4日(火)〜3月1日(日)
作品展示 2020年3月3日(火)〜3月22日(日)
開場時間 10:00〜18:00
会場 岐阜県美術館 アトリエ(旧 実習棟)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌平日)
観覧料 無料
主催 岐阜県美術館
協力 公益財団法人 岐阜県教育文化財団

*公開制作、作品展示はどなたでも会場をご覧いただけます。
*公開制作期間中は、アーティストが会場で滞在制作を行います。状況によってアーティストが不在の場合や、閉場する場合がありますのでご了承ください。
※2/11(火・祝)、21(金)の終日、および2/19(水)16:30〜18:00、三輪祐子さんは不在となります。ご了承ください。
*作品展示期間は、3月5日(木)、8日(日)(イベント開催日)を除き、アーティストの在館予定はありません。

アーティストについて

三輪祐子/MIWA Yuko

1966年 岐阜市生まれ
1986年 名古屋造形芸術短期大学 洋画科卒業
1987年 名古屋造形芸術短期大学 専攻科卒業

<主な個展>
「三輪祐子展」ギャラリー絵門(1993、1994、1996)
「yuko miwa」ギャラリークロッキー(1997~99)
「yuko miwa」サンゲツギャラリー(1998)
「-  bud  -」サンゲツギャラリー(2000)
「-  Air  -」MOA名古屋ギャラリー(2001)
「ココカラ」大和画廊(2009)
「呼吸」大和画廊(2011)
「ハジマリの温度」ギャラリーラウラ(2016)

<2人展>
「形と色の音感 三輪乙彦×三輪祐子」岐阜現代美術館(2014)
「兆し 三輪乙彦×三輪祐子」関市立篠田桃紅美術空間(2016)
「耳を澄ます 美術と人と呼吸 三輪乙彦・三輪祐子」関市立篠田桃紅美術空間(2019)

<主なグループ展>
・モダンアート協会出品(1990~)
「明日への展望展」横浜市民ギャラリー(1999)
「実験空間アーム」市民ギャラリー矢田(2002~06)
「女の仕事展」電気文化会館(2007)
「岐阜県美術展」委嘱出品(2007、2015)
「vibrato展」山脇ギャラリー(2008)
「妄想本屋へようこそ」ギャラリー小さい家(2015)
「美濃和紙を料理する」ギャラリー小さい家(2015)
「白い赤」GALLERY CAPTION(2018)

<主な受賞歴>
モダンアート中部作家展 中日賞受賞(1998、2001)
モダンアート中部作家展 奨励賞受賞(2006、2007)

<その他の活動>
2009年よりinoha主宰

inoha
暮らしの中の嬉しいキッカケを布、ニットを中心に製作。オーダーも承る。

inoha公式ウェブサイト(外部リンク)

《静カナ意識 7:01》2018
「白い赤」GALLERY CAPTION

《兆し》2016
「三輪祐子×三輪乙彦」
関市篠田桃紅美術空間
撮影:小寺克彦

《深呼吸》2016
「兆し」関市篠田桃紅美術空間
撮影:小寺克彦

アトリエについて

これまで実技講座やワークショップの会場として親しまれてきた「実習棟」が、リニューアルオープンを機に名称を「アトリエ」と改め、アーティストの滞在制作の拠点としてさらに活用されていきます。

*アトリエは正門を入ってすぐ右手にある建物です。

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アーティスト・イン・ミュージアムに関するお問い合わせ

岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22
TEL:058-271-1313/FAX:058-271-1315