アーティスト・イン・ミュージアム
アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.8 中路景暁

2020年9月1日~10月25日

8回目となる「アーティスト・イン・ミュージアム」では、2019年に岐阜県の情報科学芸術大学院大学[IAMAS]を修了したアーティストの中路景暁さんを招聘します。
中路さんは工学技術をもとにプログラミングを用いた機械装置と身体表現によるパフォーマンスやその映像作品を制作してきました。IAMAS 修了作品となる《Sequences/Consequences》では、工場の生産ラインを模したベルトコンベアーの装置を用い、単調で機械的な動きに秩序の乱れを発生させエラーを可視化させることで、ユーモアや豊かさを表出させる制作に取り組みました。
今回はモノや装置が生み出す感覚をテーマに制作を行う予定です。

開催概要

公開制作・作品展示

2020年9月〜10月(予定)
*詳細は決定次第お知らせいたします。

アーティストについて

中路景暁/NAKAJI Hiroaki

1987年生まれ
2010年 千葉大学工学部卒業
2012年 千葉大学大学院工学研究科博士前期課程修了
2019年 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] メディア表現研究科修了

装置が生み出す表現に焦点を当てた映像、パフォーマンス作品の制作を行う。
エンジニアとして勤めた後、情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科に入学、2019年修了。
主な展覧会に「超暴力展」(山下ビル、2019)、「見る、楽しむ、考える スポーツ研究所」(ICC、2019)など。
また、《Sequences/Consequences》(2019)が「Eテレ 2355」1 minute galleryにて放送された。

これまでの作品

アーティスト・イン・ミュージアムに関するお問い合わせ

岐阜県美術館
〒500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22
TEL:058-271-1313/FAX:058-271-1315