展示室3
明治の金メダリスト 大橋翠石展 〜虎を極めた孤高の画家〜

2020年7月18日~8月30日

大橋翠石(1865-1945)は現在の大垣市に生まれ、1900(明治33)年のパリ万国博覧会で日本人画家としてただ一人金牌(金メダル)に輝き、国内外で高い評価を受けた画家です。師や父母との死別、濃尾大震災での被災など、不幸を乗り越える力を虎の絵に求め「虎の翠石」と呼ばれました。明治の金メダリスト・大橋翠石の全貌を紹介します。

開催概要

タイトル 明治の金メダリスト 大橋翠石展 〜虎を極めた孤高の画家〜
開催期間 2020年7月18日(土)~2020年8月30日(日)
観覧料 一般800(700)円 大学生600(500)円
※()内は20名以上の団体料金
会場 岐阜県美術館 展示室1d、2b、3
助成 公益財団法人田口福寿会