アートコミュニケーションプロジェクトについて、
「もっと知りたい!」という方のためのQ&A集です。

Q.「~ながラー」の読み方は?
A.「ながらー」と読みます。
「〜」の部分は、発音はしませんが、心のなかでそこに込められた意味をイメージしてみてください。
愛称の由来については「アートコミュニケーターって、ナンヤローネ?」をご参照ください。

 

Q.「~ながラー」になるためには、岐阜県在住でなければいけませんか?
A.居住地や在勤・在学地の条件はありません。さまざまな経験や背景を持つ人を歓迎します。

 

Q.活動には保険がかかりますか?
A.2020年4月以降のアートコミュニケーターとしての活動については、美術館が保険料を負担し、全員がボランティア保険に加入します。

 

Q.任期はありますか?
A. 1年ごとにアートコミュニケーター本人と、岐阜県美術館双方の同意によって更新を継続します。任期については上限を設けることを検討中です。

 

Q.活動は無償ですか?
A.活動に対して、交通費や謝金等の支払いはありません。なお、美術館スタッフや地域の専門家によるゼミ(講座)等を無料で受けることができます。

 

Q.サポーターとの違いは何ですか?
A.岐阜県美術館サポーター「こもれび会」については、こちらをご覧ください。

 

Q. 応募条件にある「月2回以上の活動」について、活動する曜日や時間などは決まっていますか?
A.美術館から参加を呼びかけるゼミ(講座)やワークショップなどの多くは、土日に開催されます。また、自主的な活動「この舟のろう方式」では、美術館の開館時間中であれば、曜日を問わずアートコミュニケーターズルームでの活動が可能です。ご自身の生活スタイルにあわせて来館し、活動の計画をたてることができます。

 

Q. インターネット環境やメールの使用が活動条件にあるのはなぜですか?
A.連絡事項の伝達や、書類などデータの共有については、専用のメーリングリストとウェブサイトを使用します。スタッフからの連絡に加えて、アートコミュニケーター同士のやりとりにも活用できる活動基盤です。そのため、日常的にメールを送受信でき、ウェブサイトを閲覧・活用できることが活動条件となっています。