さかのぼり岐阜洋画史 大正・明治編所蔵品展展示室1
さかのぼり岐阜洋画史 大正・明治編

2023年10月11日~12月24日

岐阜県美術館では、岐阜の絵画のルーツをたどる「さかのぼり岐阜洋画史」を、平成・昭和編と大正・明治編の2回にわたり開催します。このたび、2回目として「さかのぼり岐阜洋画史 大正・明治編」を開催します。

昭和から大正、明治へとさかのぼるにつれ、岐阜の地を遠く離れて画家を志していった当時の人々の並々ならぬ気概に圧倒される展示となっています。

開催概要

タイトル さかのぼり岐阜洋画史 大正・明治編
会場 岐阜県美術館(岐阜市宇佐4−1−22)
開催期間 令和5年10月11日(水)〜12月24日(日)
10:00〜18:00

※10月20日(金)、11月17日(金)は20:00まで夜間開館
※展示室の入場は、閉館の30分前まで
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

観覧料 一 般 :340円(280円)
大学生 :220円(160円)
高校生以下無料、( )内は20名以上の団体料金

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方およびその付き添いの方(1名まで)は無料

主催  岐阜県美術館

主な出品作品

山本 芳翠

《灯を持つ乙女》(寄託) 1892年頃

長原 孝太郎

《京都》 1903年

牧野 伊三郎

《鎧の袖》(寄託) 1892年頃

窪田 喜作

《農家》 1900年頃

北 蓮蔵

《午の憩》 1916年

熊谷 守一

《蝋燭(ローソク)》1909年