えをみて えをかく 展覧会所蔵品展展示室1
えをみて えをかく 展覧会

2026年7月23日~11月8日

素敵な作品に出会ったとき、自分も絵を描いてみたくなったことはありませんか?本物の絵の前で描けたらいいのに。この夏、岐阜県美術館ではありそうでなかった夢の企画を実現します。会場では作品だけでなく、描かれているモティーフの本物に出会ったり、本物の作品を前にしながら絵を描いたりと、鑑賞と創作をミックスさせたドキドキわくわくする体験がいっぱい。美術館での新たな美の楽しみ方を提案する展覧会として、子どもから大人まで、どなたでも参加して楽しむことができます。

開催概要

タイトル えをみて えをかく 展覧会
会場 岐阜県美術館 展示室1a、美術館ホール、庭園(岐阜市宇佐4-1-22)
開催期間 令和8年7月23日(木)~11月8日(日)
10:00~18:00

※展示室の入場は、閉館の30分前まで
※休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
※9月21日(月・祝)は開館、9月24日(木)は休館
※夜間開館:10月16日(金)は20:00まで開館

観覧料 一 般:370円(310円)
大学生:240円(180円)

※高校生以下無料、( )内は20名以上の団体料金※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証または登録者証の交付を受けている方とその付き添いの方(1名まで)は無料
※ミライロIDが利用できます。

主催 岐阜県美術館

展覧会の楽しみ方

1 作品を見ながら
岐阜県美術館といえば世界有数のオディロン・ルドンコレクションが有名。 この展覧会ではルドンの作品を見ながら描く体験ができる。

2 美術館庭園の木々、小川で見つけた風景や生物たちを見比べて
作品に描かれた風景を見た後で庭園に出てみたり、庭園の自然を絵に描いてみたり。 1900 年以降 画布 岐阜県美術館蔵 美術館庭園の木々や小川で見つけた風景や生き物たちと、作品を見比べて描いてみると、絵でしか描けないものと本物にしかない美が見つかるかもしれない。

3 西洋の名画を見ながら自分も描画に挑戦
体験作品としてルノワールやムンク、ピカソの作品が登場する。 名画を見ながら描画に挑戦できるのもコレクションが豊かな岐阜県美術館ならでは

イベント・ワークショップを体験
ルドンに影響を受けた作家は多い。本展では漫画家水木しげるの作品や、アーティスト日比野克彦(岐阜県美術館長・東京藝術大学長)がルドンからインスピレーションを受けて描いた作品も展示。会期中には、日比野館長によるスペシャルワークショップを開催。