ルドンが育った環境の中で進化するAI HIBINOのDNAはギフから始まる/アートは全ての産業と繋がるアートまるケット2026
アートまるケット2026 ルドンが育った環境の中で進化するAI HIBINOのDNAは ギフから始まる/アートは全ての産業と繋がる

2026年10月27日火~2027年3月14日日

「アートまるケット2026 ルドンが育った環境の中で進化するAI HIBINOのDNAは ギフから始まる/アートは全ての産業と繋がる」を開催します

 平成27年度からはじまった日比野克彦館長ディレクション「アートまるケット」は、アートによって人々が集い、交流するきっかけをつくるプロジェクトです。これまでのプロジェクトでは、岐阜県美術館が重点的に収集している19世紀末フランスの画家オディロン・ルドンのコレクションを出発点として、岐阜から世界へとルドンコレクションによる交流の輪が広がっていきました。

 第12回となる今回のプロジェクトで、開館50周年に向けての新たな取組「ギフトルドン」がスタートします。オディロン・ルドンが晩年滞在していた南仏のフォンフロワド修道院と岐阜県美術館を仮想現実(VR)でつなげたアートイベントを実施した第11回に続いて、第12回ではAIを活用し、AIはアートやアーティストにどのように作用するか実験します。

会 期

令和8年10月27日(火)~ 令和9年3月14日(日)
10:00 ~ 18:00
※11月20日(金)1月15日(金)、2月19日(金)は20:00まで開館
※展示室の入場は、閉館の30分前まで
※休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
令和8年12月21日(月)~令和9年1月4日(月)

場 所 岐阜県美術館 展示室2
観覧料 無料

アートまるケットとは?

岐阜の言葉で「…だらけ」「…まみれ」を意味する「…まるけ」と、市場を意味する「マーケット」「マルシェ」にかけた造語で、岐阜をアートでいっぱいにして、人々が集い、交流するきっかけをつくろうとするシリーズ企画。

[過去のプロジェクトテーマ]
第9回  展覧会を準備してます、展。
第10回 つなぐ人日比野克彦
第11回 脳はダマせても⇄身体はダマされない